くおんがま

かずさやきかまもと くおんがま


窯 焚 き

 

平成13年9月某日登窯での窯焚き模様。
 

一番の前の焚き口、胴木間で長時間焚きこんだあと、一番から順にそれぞれ

に付いた差木穴から薪を投入し焼き上げていきます(攻め焚き)。

右の写真は
三番の差し
木穴に岩塩
を投入して
います。
登窯の3室
目は塩釉窯
として使用
してます。

 

一番の差木穴から薪を投入する鎌田先生

 


平成13年12月某日穴窯での窯焚き模様。
 


夜ということもあって、あたりは深々とし風も穏やかでした。
ひっそりと、また力強く窯が燃えています。
温度計をみると、1170℃あたりを指しています。
 

黙々と薪を投入する鎌田先生。蓋をしている鉄板が真っ赤です。
1170℃から次第に温度が上がっていきます。
 

1200℃あたりで、色見本を取り出しました。
左の写真の真ん中下のものがそうです。炎の塊と化しています。
冷めると薪の灰が、見事にかかっているのが確認されました。

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